モラージュ菖蒲

先週からですね。ファンクラブ会員限定で3分間個別でおしゃべりができるお茶会なるイベントができまして。文化放送でライブがあった金曜日に募集がかかったんですよ。この日も相当寒いし週末台風だといっているし菖蒲めちゃ遠いからそんなに行きたくないしということでですね。当初喋るならあかりんだな。いつもこちらの話をきちんと理解して咀嚼してから回答してくるほんと頭が良くていい子なので話したいこといっぱいあるわと思ってたんですけど前述の通りこの日にはネガティブなイメージばかりがつきまとっていて行きたくなかったので、一人だけ突出して超倍率との噂の夏菜子で応募してたんですよ。応募しないのも癪だし。でも当たったら行かなくちゃ行けなくてめんどくさいしで。我ながら綺麗な落としどころだなと悦に入っていたんですけど。翌朝僕の目を覚まさせたのはお茶会当選メール着信のバイブレーターでした。当たるのかよ!全くなんてことしてくれたんだ。台風の中遠くまで行かなければいけないじゃないか。それはいいとして夏菜子なんて可愛くて無邪気で底抜けに明るくてバカで話の通らないモンスター相手にどう立ち振る舞えってんだ。手に余る。あかりんが良かったなー。あかりんだったら絶対結果残せるんだけどなー。笑顔ひとつで全てを無効化にするとかチートキャラでしょ夏菜子。光の玉無しでゾーマに戦いを挑む状況ですよ今の私。マジ光の玉的なアイテム欲しい。あの笑顔を前にするとどうにも力が発揮できない。あと実は菖蒲遠いから新三郷のぱすぽ見に行こうと目論んでたんですけどお茶会が当たって行くことが不可能になったのでやっぱももクロから離れられないんだなと思った。

翌日には台風が逸れてしまっていたので当日は心配することの無い天気だった。一部であーりんが髪を結わえていたので夏菜子が結わえて無いじゃないか!夏菜子のあの髪型好きなのに!と憤慨したりもしたがあーりんのうなじが露わになっていて素晴らしかったのでそんなことはどうでも良くなってしまった。ピンキージョーンズのあーりんの衣装威力ありすぎるよ・・・2部は各々別なハロウィン衣装で登場。夏菜子ハロウィン色のメイド服ヤバイ。あーりんも胸ざっくり開いたの着ててヤバイ。トレッサ横浜を経てありやすさんの2階3階見まくる新規開拓芸が完成されてたので胸が熱くなった。昔は高いとこと動くもの好きなのはしおりんあかりんと決まっていたので。余談ですが先日の文化放送前のライブと時にすぐ横線路通ってるんですけど電車が通ったときにしおりんあかりんがめっちゃ反応してたので昔を思い出してほほえましい気持ちになりました(エレベーターがっつき成功するも気まずい(ももいろクロニクル14位))2階でかなり見やすいところで見てたんだけど夏菜子がめちゃめちゃエモーショナルで凄かった。でかいステージでやるももクロも好きなんだけどやっぱ辺鄙な所の小さいステージでやるももクロはほんといいなー。昔を思い出すよ。ももいろパンチもやってくれたし。

お茶会が始まるまでの間何話せば夏菜子に響くかを考えていたんだけど結局妙案が思い浮かばず。とりわけ推しに対してだと会話内容に結果を求めてしまうのが良くないよね。現にあかりんでは結果残せる自信あると豪語しているけれどもそれは適当な会話内容ではないか。ならば推しに対しても適当な会話内容で攻めるのがベストプラクティスではないかという考えに至りました。要約すると逃げです。まあ推しで満足できたしゃべりができた日にゃアイドルオタク引退しますよ。失敗するのが常です。それがアイドルの面白いところじゃないかと自分に言い聞かせました。一介のオタクが百戦錬磨のアイドルに勝てるわけがないのです。気楽に行こうじゃないか。順番待ちしてるときに隣でしおりんとお茶会する若い子がヤバイっす無理っすなんでそんな余裕かましてるんですか!ってめちゃめちゃ緊張しててすげー好感を持った。AKB世代の若い子ってアイドルと触れあえるのがデフォだから売名やらかしとかそんな奴らばっかりじゃないですか。アイドルをおもしろ生物ぐらいにしか思って無くて消費するだけの子達。そんなのが多勢で跋扈してる昨今そんなに緊張するなんてアイドル見る才能の塊だよ。アイドル見るために必須の要素なんだけど今の子大抵持ってないからねそれ。それでいいんだよ。好きなこの前で緊張してうまく喋れないとかで悶々とし続けるのがアイドルの醍醐味なんだよ。それだけ好きで憧れてリスペクトしてるんでしょ。好きな子と友達感覚で適当なことべらべらと喋ることができるようになったらもうアイドル現場なんて行く意味8割無いからね。現場にいる同世代の中で君が一番しおりんのこと好きだよと思った。逸材見つけたなあ。周りの大人の人はしっかり面倒見ていただければなと思いました。ということでこの子のおかげでお茶会前に凄くほっこりした。そんな感じて比較的落ち着いた感じで臨んだんだけどいざ対峙したらやっぱり夏菜子が可愛くって参ってしまった。こりゃ無理だ。まずはMJ見に行ったよとかすげー無難な話して暖気とりつつ2人の固有の話して、そこから夏菜子からパーソナルな話題に切り込んできてくれて嬉しかった。進展というよりは確認といった感じの内容ですけど。全然握手とか行ってないからね。今季CD2枚しか予約してない雑魚ヲタだけどまだ名前覚えてもらえてた!本名とハンドル混ざってたけどw他のアイドル流れないでね→俺がどんだけ夏菜子のこと好きだと思ってんだよ→デヘヘヘ。っていうオードリー的なコントしたりしました。お茶会を経て停滞していたものが息を吹き返してきた気がする。今後CDをいっぱい買ってしまいそう。まずい。まあ当初からCD現物出てから頑張る方針ですのでもうそろそろいいかなって感じになってますけど。基本夏菜子の手のひらの上で踊らされてる感じでしたね。主導権常に向こう。ダメだなー。夏菜子好き過ぎるからなー。会話の内容は把握してるんだけど視界の情報はあまり記憶されていません。心に余裕を持ちたいネ!何はともあれとても中身のある会話になって良かった。僕が夏菜子の心を掴もうと終始していたはずが夏菜子に心捕まれた感じになってるけど。こちらからぐいぐいいくのはいつでもできるけど向こうから来るのはそれだけ向こうから好かれてるということなので良かったと言うことにしておきましょう。あかりんとお茶会したいと言ってましたが撤回します。今後全てを夏菜子で応募する。もう余裕無いのよ。ごめんねあかりん。。。