攻殻機動隊2.0 舞台挨拶

リメイクつぎはぎで銀河英雄伝説のビデオ版の作画崩壊してるところみたいに違和感あったりするのかなーと思ったけれでも全然そんな感じじゃなかった。押井監督もこの映画はもう2度とないぐらいの神作画って言ってたけどほんと改めて見たけど13年前のものとは信じられないぐらいの映像である。今回人形使いが女性になっていてその辺がいまいちではあった。押井版の攻殻機動隊イノセンス含む)って別のベクトルから見るとバトーの草薙素子大好き日記じゃないですか。素子と人形使いが融合しようとしたりして嫉妬するバトー君を見たいわけですよ観客は!女×女になっちゃうとその辺が薄れてしまうので人形使いは男の方が良かったと思うよ。多脚戦車と戦って義体ぶっ壊れて裸状態の素子にもジャケット被らせるバトーの優しさがいいと言われたが自身が男だからかその辺は言われるまで全然気がつきませんでした。勉強になった。やっぱ男と女じゃ見方が違うのねー。ラストの台詞ネットの海は広大だわって覚えてたんですけどネットは広大だわだった。