目黒のさんま

あるハロヲタの殿様が秋葉原まで家来を連れて地下アイドル狩りにで出た際に、お昼も食べずに路上を回り、推せるアイドルを捜していました。家来が次のイベントの整理券を忘れ、一同で肩すかしをくらっているところに、ホコ天から楽しそうな声が聞こえてきました。殿様は家来にこの集まりは何かと聞きます。家来は「これはPerfumeというアイドルで、Perfumeはキャリアは長いがいつまでたっても大成しない下魚なので殿様の口に合うものではない」と言います。しかし観覧しているとアイドルとは思えないぶっちゃけたトークはとても楽しく、Perfumeが大好きになりました。


お城に帰っても夜毎のようにPerfumeが見たいとおっしゃるようになり。見かねた家臣がインターネットを駆使して最上級のPerfumeを取り寄せるありさま。Perfumeはトークに毒が多いのでお体に触っては大変と広島時代のまだトークが拙いPerfumeをお出しした。しかし、Perfumeと言ってもあ〜ちゃんの銭話やかしゆかのダークな意味深発言などが無ければ楽しいわけがない。


「このPerfume、どこより取り寄せた?」
「はあ…広島でございます」
「それはいかん。Perfume秋葉原に限る」