桜のはなびらたち

踏んだのでPVを見てしまった。なにこのデビュー曲にして満ちあふれるクラシックス感。PVはデビューするだか劇場の舞台にでるだか知らないけどアイドルとしてのある一定の到達点にたどり着くまで過程が練習風景等で随所に織り交ぜてるというかむしろこっちがメインじゃねーのというぐらい確実にアイドルヲタしか相手にしていないあからさまにあざとい演出がバンバン(筋トレでばててるシーンやイヤホンを二人で片方づつつけるシーンはマスト!!1)その背景もあってPV序盤では彼女らがステージで歌っているシーンで客がいなかったのに後半では客が増えてきてしまいにゃフリマネまでして一体感が出てる様はまさに圧巻ですよ。プロの仕事や!5分半でドラマ作りよったで!でその後泣いているシーンが出てくるんですけど。現状では一つやり遂げたことに対しての涙だと思うんですけど。このPVは既に終着点を意識して作られてるんじゃないかと。散開(←うまいこと言ったから誉めて)までのプロットできあがってんじゃねのかと。散開(←うまいこと言ったから誉めて)ライブのラストでこの曲やったら絶対号泣ですよ。走馬燈の様にこのPVが頭の中で流れる訳ですよ(後ろでPV流すとか無粋なことはやめていただきたい)素晴らしい景色を披露してくれた桜のはなびらたちも春が過ぎれば散るのです。それまではそんなことなぞ気にもとめず桜の木の下で宴会をしようじゃないか!僕としてはいまからいかに美しく散るかを楽しみにしている次第であります。今後のAKB48の行動は全て前フリです。美しく散るための布石です。アイドルヲタクは解散になったら悲しんだり嫌がったりするだけで散りっぷりを享受できないからダメだよね。いなくなったらいいのに。もうこれはドキュメンタリーですよ。AKB48は周到に周到を重ねたプランニングの上に成り立ってますよ。おもしれーーー。
邪推し過ぎたかもしれません。とりあえず二次メンバー入った直後の曲のPVで一次メンバーが二次メンバーを手招き等で向かい入れるような描写があったらブレーンの人は確実に俺の期待に応える仕事をするのでおれはAKB48と心中します。

歌詞にもいろんな含みありそうだけどそれは後で考察しよう

劇場から光武でてきたらアニヲタも一気に引き込めるよねと思ったけどこれはボツでお願いします